はじめまして。英語コーチ赤木善弘です。50歳まで外国語と無縁だった私が、気づけば5言語を使うようになりました。
私は、50歳まで外国語と無縁の生活を送りながら、思いがけないきっかけで「英語ができる人」になってしまい、気がつけば海外勤務も経験することになりました。そして、55歳を過ぎてから 5つの言語を身につけてきました。現在は、こうした経験をもとに、「大人が現実的に語学を使えるようになる方法」を探求しています。
このブログでは、コーチングの場では語りきれない多言語学習の裏側・実体験・思考法・試行錯誤を、少し丁寧に書き残していきます。
🌱 私にとっての語学を学ぶ意味
語学は、私にとって特別な「才能」ではなく、ごく普通の努力で身につけられるスキルです。(ただし、その“努力の仕方”には明確なコツがあります。)
しかし同時に語学は、世界の見え方を一変させるような強力な“思考の道具”でもあります。
誰もが習得しなければならないものだとは思いませんが、習得すれば確実に世界が広がります。
- 仕事で必要に迫られたとき
- 海外でのコミュニケーションで痛い目を見たとき
- 自分の考えを別の言語で表現したくなったとき
きっかけは何でも構いません。でも、その時がきたら、本気で取り組むだけの価値があります。
🌍 私が習得してきた5言語と、その背景
英語:長年自分は「英語ができない」と思い込んできましたので、「英語ができる人」になってしまった時には心底驚きました。
- スペイン語:自分が開発した語学習得法の最初の実験として、それまで全く知識の無かった言語を選びました。
- フランス語:学生時代に第二外国語で挫折した経験のリベンジになりました。
- イタリア語:オペラファンとして若い頃から耳にしてはいましたが、老年に差し掛かって漸く本格的に学べました。
- ラテン語:老後はラテン語の古典を読んで過ごすという、若い頃からの夢を実現した形です。
どれも「完璧に話せる」わけではありません。
ただ、必要な場面で“使える”レベルに持っていく方法は、かなり体系化されています。その体系化のプロセスこそが、私がこのブログで共有したいことのひとつです。
🧠 私の語学観:仮説思考 × 実践主義
語学学習には、世の中に多くの“誤解”があります。
- 単語帳を覚えれば話せる
- 文法を避ければ楽に身につく
- ネイティブのように話すことがゴール
私はこれらに違和感を持ち続けてきました。
実際には、語学はもっと 構造的で、再現性があり、戦略的に習得できるスキルです。
そのために私が重視しているのは、
- 仮説思考(Hypothesis Thinking)
- 使いながら磨く学習設計
- 心理的ハードルを下げる仕組みづくり
このブログでは、こうした考え方を“実体験ベース”で書いていきます。
🎯 このブログで発信していくこと
- 多言語習得のリアルなプロセス
- 英語を「使える」ようになるための思考法
- キャリアを自分で動かしたい人が英語でつまずくポイント
- 語学学習にまつわる誤解の解きほぐし
- 仕事で英語を使うときの実践的な工夫
- コーチングでは語りきれない裏話や余談
英語コーチとしての活動とは少し違う、
「私が経験した語学の広がりと奥行き」をここに残していきます。
📬 英語コーチとしての活動について
もし、
「英語を仕事で使えるようになりたい」
「自由に働くために英語の壁を越えたい」
という方がいれば、コーチングの詳細もご案内できます。
ただ、このブログはあくまで
“語学のよもやま話”を楽しむ場所として運営していきます。
🌸 最後に
語学は、人生の選択肢を静かにしかし確実に広げてくれるものです。
あなたの学びのヒントになれば嬉しいです。
そして、あなた自身のペースで、あなたらしい言語の世界を広げていってください。